NCCスーパーJチャンネル長崎
10日昼過ぎ、長崎市でごみ収集車の荷台から火が出ました。正午すぎ、長崎市賑町の中央公園付近で不燃物を回収中のごみ収集車の荷台から煙が出ているのに作業員が気付きました。 車載のスプリンクラーや消火器では消えず、消防車2台が出動して10分後に消し止めました。関係者によると荷台から「ポン」という破裂音が聞こえ、そのあと白い煙が上がったということです。回収した不燃ごみの中にあったガスが抜けきれていない缶の破裂が原因とみられます。 作業員4人にけがはありませんでした。長崎市の廃棄物対策課によりますと同様の火災はおととしと去年は年2回ずつ起きていて「ガスやスプレー缶は残量を使い切ってから出してほしい」と注意を呼び掛けています。 ガス缶やスプレー缶、使い捨てライターなどは残量があるまま捨てると収集車の中での圧縮や車の振動の影響で発火しやすいということです。
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