秋田県大仙市の女性を中心にした奉仕団体・大曲テンダーライオンズクラブの会員たちが、大仙市大曲地域を流れる丸子川沿いの歩道、通称「丸子のこみち」の清掃を20年続けている。地道な取り組みのたまものなのか、近年、ごみの放置が減ってきたと感じているという。
会長の伊藤啓子さん(70)は、きれいな状態を保つことでごみが捨てられにくくなっていると感じる。「市民の意識が変わってきたのかもしれない。散歩する人も多いので、少しでもきれいにし、地域に恩返ししていきたい」と話した。
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