
茨城県鹿嶋市と神栖市が建設中の新可燃ごみ処理施設を巡り、鹿嶋市の中継施設が同市平井の市立衛生センター敷地内に新設される方針が24日、分かった。同日開かれた市議会全員協議会で、市側が明らかにした。中継施設は市内で回収した全ての可燃ごみを集積し、大型車に詰め替えて輸送する拠点で、市によると、新ごみ処理施設へのごみ運搬効率化や交通渋滞の発生を防ぐ目的で整備を進める。稼働開始は2024年4月予定。来年度から設計や建設に入る。 鹿嶋市は、市立衛生センター内に新設予定の中継施設の面積や規模について詳細を明らかにしていない。 神栖市の中継施設は、同市波崎の広域波崎RDFセンターを改修して整備する方針。RDFセンターは現行のごみ処理施設。新ごみ処理施設稼働までごみを受け入れることなどを考慮し、設計と建設は24年度から進め、稼働開始は26年4月を予定している。 中継施設整備の基本計画と基本設計は、来年4月までに策定する予定。
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