
こんにちは! 好奇心も食欲も旺盛な50代主婦、ハルメク子です。 最近は発酵食品が人気ですが、ワタシの中で発酵食品といえば味噌! 大豆を塩と麹だけを発酵させることで、あんな滋味深い調味料が出来上がるなんて、自然って本当にすごいと思うわ。 しかも味噌は栄養がたっぷり入っているというウワサ……。どんな栄養があるのか、今日はしっかり調べてみたいと思います。
味噌の栄養素・効果
そもそも味噌は、大豆を発酵・熟成させて作る調味料で、日本では1300年以上前から作られている古い歴史があります。主原料である大豆は「畑の肉」と呼ばれるほど良質な植物性タンパク質。コレステロール値を下げるリノール酸や、女性ホルモンと似た働きをして更年期障害の改善や美肌効果が期待されているイソフラボンなどが豊富に含まれています。 栄養たっぷりな大豆が発酵や酵素作用によって味噌になるとパワーアップ! アミノ酸やビタミンなどが大量に作られ、なんと人間の体に必要な必須アミノ酸9種類すべてが含まれるんですって。他にもお通じをよくしてくれる食物繊維や、血圧の上昇を抑えてくれるカリウム、お肌や髪の調子を整えるビタミンB2、抗酸化作用のあるビタミンEなどもたっぷり。一つの食材で体に良い栄養素がこんなにたくさん含まれているなんて……優秀すぎる!
味噌を使ったレシピ
味噌を使った料理はたくさんあるけれど、いつもとちょっと違うレシピで味噌を味わえば食卓もよりにぎやかになりそう。簡単に作れるおすすめ味噌レシピをご紹介しましょう。 レンジでパパッと! ニンジンのごま味噌和え ニンジンにサッと和えるだけでできる時短メニュー。お弁当のおかずや、夕食の「あと一品」に作り置きしておくとよさそうです。 材料(2~3人分) にんじん………1本 【A】 砂糖………少々 しょうゆ………小さじ1 味噌………小さじ2 マヨネーズ………小さじ2 ごま油………小さじ1 白すりごま………大さじ2 作り方 ニンジンは皮をむき、長さを3等分してから2mmの厚さにスライスし、7mm幅くらいの短冊切りにします。太めにカットすると、シャキシャキした食感が楽しめます。 1を耐熱容器に入れてふわっとラップをかけ、レンジ600Wで1分加熱し、キッチンペーパーで水気を取ります。 ボウルにAを入れて混ぜ合わせ、2を加えてさっと和えます。 3を清潔な保存容器に移して、冷蔵庫で保管します。2~3日たつとおいしく召し上がれます。 こっくりピリ辛 たっぷりきのこの生姜味噌 たっぷりきのことコク辛味噌味がごはんに合う! お酒のつまみにもなる一品です。 材料(4人分) しめじ………100g しいたけ………6本 まいたけ………100g えのきだけ………100g 生姜(みじん切り)………2片分 赤唐辛子………少々 ごま油………大さじ1 【A】 酒……大さじ2 みりん……大さじ2 合わせ味噌………大さじ3 作り方 下ごしらえをします。しめじは小房に、しいたけは4等分に、まいたけはほぐしておきます。えのきは石づきを取って、タテ半分に切ってほぐしておきましょう。赤唐辛子は輪切りにします。 フライパンにごま油を引いて熱し、生姜と赤唐辛子を入れます。香りがたったら、きのこ類とAを投入します。水分がなくなるまで混ぜながら炒めたら、火を止めて粗熱を取ります。 清潔な保存容器に3を移し、冷蔵庫で保管します。保存期間は冷蔵庫でおよそ3日間です。 キュウリのゴマみそ和え 火を使わない夏の簡単メニュー。爽やかで優しい風味が楽しめます。 材料(4人分) キュウリ……4本(なるべく太くて長いもの) 塩……小さじ2 【A】 味噌……大さじ1 砂糖……小さじ1/2 しょうゆ……小さじ1 酢……小さじ2 すりごま……大さじ1 作り方 キュウリの下ごしらえをします。太いものはピーラーで皮をむいてシマシマにします。小さいものはそのまま使います。 太いキュウリをタテに切り、スプーンでタネとワタをこそぎ取ります。 キュウリを1mm幅に切ります。小さいきゅうりは輪切りにします。 塩を全体にふって、10分間ほど寝かせます。 ボールにAを入れてよく混ぜ合わせ、よく絞って水気を切ったキュウリを投入してよく和えます。 最後にすりごまを入れて和えます。 煮てよし、焼いてよし、和えてよし。味噌って本当に万能ね! さて、今日はどの味噌レシピにしようかな~。
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