
7日間にわたる保護活動、置き去りの猫たちは威嚇することもなく見つめていた
あまりにもひどい環境で過ごしていた猫たちを目の当たりにした海老塚さん。その家の管理会社などに連絡を入れ、すぐに保護に乗り出すことになったそうです。 「連日7日間にわたり、10匹の猫を保護しました。ごみが放置されていたので室内は不潔で、猫たちの毛並みは悪く…私が入った際には、猫たちは全く威嚇することもなく、ただ私の動きを不思議そうに見つめていました。5歳前後の子がほとんどで、歯もボロボロ、口内炎のひどい子も。一番長老と思われる猫の頭にはこぶがあって、ガンの可能性があります。また、去勢避妊手術をしている子もいればしていない子もいました」 ボロボロになりながらも生き延びていた10匹の猫たち…しかし、室内には1匹の猫が死んでいました。死因は餓死のようで、ガリガリにやせ細っていたとのこと。その猫の死骸は警察に引き取ってもらったといいます。
からの記事と詳細 ( 猫10匹を置き去りにし飼い主が引っ越し…室内は“ごみ屋敷” ひどい悪臭と暑さの中、ボランティアが保護し里親募る(まいどなニュース) - Yahoo!ニュース - Yahoo!ニュース )
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