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Thursday, August 5, 2021

“核のごみ”文献調査 神恵内村で3回目の「対話の場」|NHK 北海道のニュース - nhk.or.jp

いわゆる「核のごみ」の最終処分場の選定をめぐり、文献調査が行われている後志の神恵内村で、5日夜、3回目の「対話の場」が開かれ、住民の代表に対し、これまでに集めた火山などの文献やデータが紹介されました。

5日夜、神恵内村で開かれた3回目の「対話の場」には、住民の代表者や公募で参加した住民あわせて16人が参加しました。
この中でNUMO=原子力発電環境整備機構の担当者が、これまでの調査で集めた火山や活断層などに関する文献やデータを紹介し、今後、詳しく分析し、地層の評価につなげると説明しました。
このあとの住民どうしの議論では参加者から、「核のごみ」を地下深くに埋める「地層処分」について、子どもたちに対しても説明の場を設けるべきだといった意見が出されたということです。
NUMOの伊藤眞一理事は「住民に主体的に議論してもらったことを重く受け止めている。今後の議論に生かしていきたい」と話していました。
神恵内村での対話の場は、今後も月に1回程度、開かれる予定です。

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