
ちまたで話題の“ちょっといーな”情報を、日替わりで紹介する「新井恵理那のあら、いーな!」。
17日のテーマは「話題の超時短料理“コンテナごはん”」です。
コロナ禍でキッチンに立つ機会が増えてしまった今、朝昼晩で大活躍する最新の料理法“コンテナごはん”が脚光を浴びています。
コンテナごはんは、時間がかからず、料理が苦手な人でもおいしく作れる魔法の料理法だといいます。
そこで、コンテナごはんの考案者、時短料理研究家のろこさんのもとを訪ねました。
実は、ろこさんは、利用者数7万5000人の家事代行マッチングサービス「タスカジ」の現役家政婦でもあり、これまで300件以上の訪問調理を経験したといいます。
オファーが絶えない売れっ子だそうで、コンテナごはんは、タスカジでの経験から考えられたそうです。
■調理は火を使わずレンジで!保存容器に詰めるだけ
コンテナごはんで使用するのは、どの家庭にもある食品の保存容器“コンテナ”です。
火は一切使わず、電子レンジだけで調理します。
「ナポリタン」もゆでていないのに、仕上がります。一体、なぜなのでしょうか。
その秘密は、冷凍庫にあるといいます。
その中には、「ミネストローネ」や「プルコギ」、「カレーうどん」など、数々の料理名が書かれた保存容器があります。
もちろん火は使っていないので、作り置きではありません。これは、材料を切って調味料と一緒に詰めただけです。
これこそが、ろこさんが編み出した料理法、コンテナごはんなのです。
容器に1食分の食材と調味料を入れて、冷凍庫へ入れます。
後は食べたい時に、電子レンジで調理すれば、まるで火を使って作ったような料理ができるのです。
ちなみに、パスタの乾麺も、水を入れて冷凍すれば、おいしく出来上がるそうです。
■焼くよりおいしい?レンジで作るハンバーグ
ろこさんのコンテナ料理は70種類以上あるそうで、今回は「ハンバーグ」を作ってみます。
焼かずにハンバーグのジューシーさを再現できるのでしょうか。
まずは、一般的なハンバーグの材料を準備します。
つなぎには通常、パン粉と卵を使いますが、卵は冷凍すると分離してしまうため、マヨネーズを使うのがポイントです。
作り方は、ハンバーグのタネを作り、ソースとなる調味料を合わせ、漬け込んで、容器にふたをして、冷凍庫に入れるだけです。
ここまでかかった時間は10分。とても簡単です。
後は食べたい時に、冷凍した食材を電子レンジ600ワットで5分加熱すると、出来上がりです。
加熱する際は、電子レンジ対応の容器で密閉を避けてください。
電子レンジの扉を開けると、良い香りがします。
食べると、肉汁が口の中に広がります。冷凍している間に中まで味が染み渡ります。
フライパンで焼くハンバーグだと、肉汁が外に逃げてしまったらそれまでです。
しかし、コンテナで作る場合は、あふれた肉汁がソースと混ざり合うため、よりおいしく感じるといいます。
ハンバーグの他にも、「台湾まぜそば」や「チキンカレー」、「カルボナーラ」、「手羽元の塩だれ」、「タコライス」なども、コンテナ容器1つで簡単にできるそうです。
休みの日に“作りだめ”しておきたいですね!
(「グッド!モーニング」2021年2月17日放送分より)
からの記事と詳細 ( 超時短“コンテナごはん” ハンバーグも火使わず! - テレビ朝日 )
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